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2017/10/04

9月の終わりに

 9月の終わり、、、山女魚釣りシーズンの最終日は、早朝6時より "路の上"。
愛車 MAZDA/BJFW は東北道を北へと向かって走り続けていた。。。

 古川.IC以北の宮城県北部は深い霧に覆われて、、、一関.ICを過ぎた辺りからは酷い雨降り。

次男・豊夏(ゆたか)の所属する ブラウブリッツ秋田U-18 のトレーニングマッチは、、、秋田市の八橋陸上競技場で11時キックオフの予定。   その観戦前に、、、秋の彼岸には立ち寄れなかった岳父の墓前へ線香を手向けたいと・・・そんな心積もりの 早出 だった。

  『 秋田でのスケジュールを上手い具合に消化出来れば・・・帰り足の残り時間で川辺に立ち寄り、夕暮れの山女魚釣りを。。。』

そんな目論見だったが、、、強い雨降りの天候は午後遅くまで続いて。。。  結局、、、雨降りで急激に増水した流れを眺めて日没時刻を迎えてしまい。。。

 


 ま、、、そんな訳で、9月下旬の4釣行分の 釣りシーン をダイジェストでご覧ください (笑)。。。         

 

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 最終週、、、今シーズン立ち寄っていた流れを思い付くままに再訪しては、、、別れの挨拶を告げて。。。


 山女魚釣りの"大晦日(シーズン最終日)"に向かい、、、寂しさのうちに慌ただしく時計は進んでいました。 


 


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 さてと… では、、、『 西洋毛鉤による山女魚釣り師 』は、しばしの"冬籠り"に入るとします。

  『 さよなら、また次の春に。。。 』  

 

  また、何処かの川辺から。    お立ち寄りの皆さんも、どうぞ良い釣り旅を。。。 


 

■ この数年はシーズンの最終に、、、T.S.エリオットの 『リトルギディング』 の一節を取り上げておりましたが、、、今季は、、、詩人 W.B.イェイツ の『釣師』という作品を英語原文のままご紹介したいと思います。

 優れた和訳の本がいくつか出版されていますので、これらを手に入れ、それぞれ読み比べてみるのも・・・渓流オフシーズンの手慰みとしては一興でしょうか。


The Fisherman / W. B. Yeats

Although I can see him still,
The freckled man who goes
To a grey place on a hill
In grey Connemara clothes
At dawn to cast his flies,
It’s long since I began
To call up to the eyes
This wise and simple man.
All day I’d looked in the face
What I had hoped ‘twould be
To write for my own race
And the reality;
The living men that I hate,
The dead man that I loved,
The craven man in his seat,
The insolent unreproved,
And no knave brought to book
Who has won a drunken cheer,
The witty man and his joke
Aimed at the commonest ear,
The clever man who cries
The catch-cries of the clown,
The beating down of the wise
And great Art beaten down.

Maybe a twelvemonth since
Suddenly I began,
In scorn of this audience,
Imagining a man,
And his sun-freckled face,
And grey Connemara cloth,
Climbing up to a place
Where stone is dark under froth,
And the down-turn of his wrist
When the flies drop in the stream;
A man who does not exist,
A man who is but a dream;
And cried, ‘Before I am old
I shall have written him one
Poem maybe as cold
And passionate as the dawn.' 


    


 

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