« 歓喜と焦燥と | トップページ | 黄昏のライズ巡礼 ~ 2013 秋 »

2013/09/09

毛鉤釣りの科学? ~ ひらめき★ときめきサイエンス

 この 晴/雨.Blog の文中、、、また釣り場の風景画像の片隅に時折、登場される 宮城教育大学 棟方有宗 准教授 ( 東京大学大学院博士課程修了 )をご記憶だろうか?

"左利きの毛鉤釣り師 "( 研究対象の 広瀬川本流を遡上する山女魚・サクラマス を釣獲サンプリング調査している ) として6月の広瀬本流の夕暮れ時に、結構な頻度で釣り姿が見られる方。。。


Dsc004432

 その棟方 准教授が、来る10月、 「 渓流の水生昆虫 / 渓流の魚 」 という研究プログラムで、、、小学5・6年生を対象とした屋外授業を開催される・・・との情報が。。。

 独立行政法人 日本学術振興会   ひらめき★ときめきサイエンス

 宮城教育大学 「渓流の水生昆虫/渓流の魚」 2013年 10/19(土)・10/26(土) 両日開催

■ 本プログラムでは、計 2 日間の日程で異なる 2 種類の授業を行います。これらの授業は、両日の受講、あるいは片方のみの受講でも充分に理解できる授業内容となっています。

○ 10 月 19 日の授業では、仙台市広瀬川の上流である奥新川に赴き、川の形態(傾斜、水質、石の粒径)などの観測を行い、川の上流(渓流)とはどのような場所かを理解します。次に長靴を履いてヤマメなどの魚類がエサとする水生昆虫を採集し、実体顕微鏡で観察と種の同定を行います。
 またこれらの水生昆虫類の形態観察に基づき、水生昆虫を摸した擬餌針を作製します。

○ 10 月 26 日の授業では、1 回目の授業で作製した水生昆虫の擬餌針および水生昆虫の実物を用いた釣りサンプリングを広瀬川作並渓流釣り場に於いて行い、ヤマメ(ニジマス)の捕食の様子を観察します。
また捕食の様子を実際に研究に用いられている水中ビデオカメラシステム(GoPro 社 Hero)で録画し、その動画に基づいて捕食行動の観察と解析を行います。


 いかがだろう?   こんな授業内容なら、、、付き添いの毛鉤釣り好きな保護者の方が却って夢中になりそうな。。。


 山女魚や岩魚を対象とした毛鉤釣り、、、は川に興味を持つコトから始まる。。。
そんな愉しそうなプログラムです。

 親子でどうぞご参加下さい。。。。。と隣に居る 棟方 准教授 も・・・云ってマス。


 親子で・・・良い釣り旅を。。。


 

|

« 歓喜と焦燥と | トップページ | 黄昏のライズ巡礼 ~ 2013 秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116556/58162022

この記事へのトラックバック一覧です: 毛鉤釣りの科学? ~ ひらめき★ときめきサイエンス:

« 歓喜と焦燥と | トップページ | 黄昏のライズ巡礼 ~ 2013 秋 »