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2009/03/31

夕暮れの衝動

 風の弱い穏やかな天候で迎えた早春の夕暮れ。。。
東北道をひた走るクルマのダッシュボードのデジタル表示は既に17時を15分も過ぎていた。

 早春の陽が奥羽の山並みに掛かった薄雲へ隠れ始めている。。。
アクセルをもう一踏みして急がねば・・・。


 寒々とした薄暮の川面に一時だけ起こるライズを見届ける為、、、取引先との企画打合せを早々に切り上げ、クルマに飛び乗り川辺へと駆け付ける自分は・・・傍から見ればまさに「大バカモノ!」だ・・・とつくづく思う。。。

 宿題をほったらかしにして、近所の池まで釣竿を担いで自転車を飛ばしていた小学生の頃の自分と何ら変わることの無い ココロを鷲掴みにされた「魚釣り」への衝動 は不惑を随分過ぎても未だに。。。


Dsc02721_2 目的の里川に到着したのは17時40分過ぎ。
到着と同時に、運転席から走り出るようにして、いつもの釣り支度を急ぎ整え、あっという間に川辺へと駆け付けている。


 穏やかな暗緑色に染まる薄暮の川面にはライズが既に始まっていた。

   ピシュ・・ッ! ポッーーーン!   モヤ・・・ッ。。。。。


 R.L.Winston WT-804TMF のリールシートに収まる Hardy ThePrince 5/6 から XPS/DT4 を引き出し、8Xの先糸へフリーノットで ヤマトビケラを模した#20のディープ・スパークル・ピューパ を結束して行く。

 先夕、目にした小型のヤマトビケラ・ピューパを水面下に追い続けた幾分大型の魚のライズ・シーン。。。

 目前で起こるライズに興奮した指先の毛鉤は、夕闇 と 老眼 が邪魔をして先糸がなかなか通らない。
急がなければ・・・・・ライズが終息してしまう。。。。。


 最後の仕上げは・・・米粒大の極小カミツブシを毛鉤から30cmほど上に。。。
よ~し、これで準備完了!


Dsc02725_2 水面下でモジルようにして起きるライズには、、、この夕暮れのヤマトビケラの羽化に紛れた 極小のディープ・スパークル・ピューパ がテキメンだった。。。

 深瀬の上手にある大型の底石のヨレで繰り返されるライズに向かい、、、毛鉤が投射される。
 暗緑色の川面にカミツブシの微かな着水斑紋が起こり、、、そして、ハッチングを模した50cm程のドリフト。。。


 或る一瞬、、、、、インジケータを付けない先糸が微かに押さえ込まれたように流れへと逆う・・・

   スパークル・ピューパ特有の山女魚の魚信。
 
 静かに WT-804TMF の穂先で聞きながら、バット側のトルクでラインを滑らせるようにセットフック!

   グン・・ッ!   乗った。。。。。


 夕暮れに沈む暗緑色の川面下に白銀色が反転しながら、疾く重厚なローリングで山女魚は流れ下って行く。。。


 この後、夕闇が訪れるまでの僅かな時間でしたが、幾つもの山女魚そして野生化した虹鱒が極小のディープ・スパークル・ピューパに反応していました。


 先夕の釣りでどうしても解けなかった課題が、今夕のフィールドワークで少し解き明かされ、、、、、自分の中の記憶にまた一つ経験値として収められて行く。。。

 真理は遠く深く そして 挑戦し甲斐のある ・・・ 自らの地平線を捜し求める釣り
自分にとって、そんな一瞬一瞬の回想シーンが 「魚釣り」への強い衝動 に繋がっているようです。

 
 春の釣りはこれからです。。。
4月の良い釣り旅を。。。

 

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2009/03/30

酔い巻き毛鉤

 日本海に低気圧が停滞した影響で、春に向かっていた仙台周辺の流れも週中から続いた寒気とこれに伴う強風の影響で大きくスローダウンしてしまい、、、冬の装いへと逆戻り。。。

 先週末、仕事を早めに切り上げてクルマを走らせ、春先のシーズン初めに「ライズ巡礼先」として訪れてみる幾つかの流れに立ち寄ってみましたが、、、、、この寒さで雪代も止んでしまい、強い北風が川面を波立たせて、ジンクリアな水色の渕底に見通せる山女魚達は、季節の急変に緊急避難の模様。。。。。
真冬のような寒さの中、水底で凍える山女魚達が気の毒になって、、、竿を出さずに冷え冷えとした夕暮れの川辺から引き揚げていた次第。


 昨夜は取引先の送別会に招かれ、、、慣れない乾杯の音頭なんて取っているウチに・・・・・勧められ注がれるままにビール、焼酎、日本酒と・・・3種混合の深酒モードへ突入!  

 大ジョッキの焼酎水割り3杯目辺りでハッ!と我に返り・・・・・そういえば、、、深夜のデスクワーク(極小サイズ毛鉤巻き・他業務)も在るから、、、一本締め後は更に盛り上がり、ワイワイと2軒目へ向かう大酒飲み集団から密かに離れ、急ぎ帰宅して、激しく酔いも回って怪しい視界の手許でデスクに向かい作業開始。。。

 しかし、、、あれだけ酔っていたのにも係わらず、#22のミッジ・パラティルトの仕上がりは日頃と変わり無く・・・・・酔い回りで手許に迷いが無いからか?却って、スッキリとして惚れ惚れする程。。。我ながら驚くくらいの仕上がりダ。。。

 う~む、、、、、って事は、普段も酔っ払って毛鉤巻きしていた方が仕上がりも良いとか?


Dsc02720 深酒 + 深夜~夜明けの酔っ払い作業 がタタって・・・・・不覚にも、目覚めたのが午後2時30分。。。あちゃ~、、、やっちまったヨ!
 家事、雑用をバタバタと済ませ、クルマが走り始めたのは午後3時を大きく回った頃。

渋滞する市内の幹線道路を避け、目指す里川まで近道しようと東北道に上がってみれば・・・・・昨日スタートした「どこまでも1000円」の影響でこちらも渋滞気味、、、のんびり走行車線で流しながらクルマを走らせ、川辺の到着が午後4時過ぎ。。。

 西日の差し込む川辺で、今シーズン初めてとなる 「雨」のHardy Graphite-Marvel 7'8"#3/4 を丁寧に継ぎ、リールシートの The Prince 5/6 に収まった XPS・DT4 を引き出す頃には、今夕、試してみる釣りのイメージが浮かんでいる。 

 8Xの先糸にはフリーノットでTMC102Y・#21へ極薄くそして軽いイメージに巻き込んだ ソフトハックル・イマージャー のパターンを。。。 その上30センチ程に極小のカミツブシを1個だけ取り付けて。。。


 先夕、薄暮の川面を微かに揺らしライズを続けていた山女魚・・・・・底石による反転流が複雑に絡んで水面が大きく揺らめき、長いドリフトが難しい流れに極小のカディス・ピューパだけを選択し続けた魚。。。


 強い川風が夕暮れの川面を撫で付け、さざ波に揺れる水鏡・・・・・そして、波間の微かなライズ!

 モヤッ・・・、、、、、  再び、、、モヤッ・・・


 あの山女魚だ・・・・・今夕も。。。

ライズを下流側に見る位置まで静かに移動して、再び、リーダーと先糸、そして毛鉤の結束を確認する。。。
ライズまで10ヤードほど、、、複雑に歪んでは流れる深瀬の中ほどで、不規則な、、、そして断続的に起こるライズを待ち続けている。

 薄暮を迎え、、、次第に川風が弱くなると。。。

 モヤッ・・・、、、、、  再び、、、モヤッ・・・


 よ~し、、、頼むぞ。。。
左手に収めていたラインと先糸を開放し、暗緑色の流れに馴染ませて行く。

 エアリアル・ロールで水切り音を立てぬよう静かにラインをピックアップし、バックキャストはルーズなループでラインを後方高く滞空させる。
続く、切替しのフォワードキャストでラインを整えながら、ライズの上手1mへと。。。

 狙い通りの位置でカミツブシが微かな着水斑紋を起こし、毛鉤は流れに乗ってドリフトして行く。


極小のソフトハックル・イマージャーが先のライズ位置に差し掛かると、、、暗緑色の水面下に鈍い銀色が反転した。。。

 同時に、、、微弱なテンションが掛かったまま流れて行く先糸が急に張り増したのを感じ、、、静かに効いて見ると。。。

 グウーーーッ、、、と定位する山女魚の重さがティップに乗って・・・・・ 山女魚が食い上げている!

バット側のトルクで穏やかに確信を込めたセットフック!

 グン・・・ッ!   乗った!!

静かに流れる暗緑色の深瀬の中に反転する山女魚の白銀色が明滅し、、、早春の夕闇の背景に映り込んでいる。。。

 この後も難しい流れに起きた幾つかのライズを同様に捕れて、、、酔い巻きした極小毛鉤は・・・なぜか?バツグンの働き。。。


 夢中で川辺に立つウチ・・・・・フト、気付けば、夕闇と共に指先がかじかむ寒気が川辺へ訪れていました。
見上げれば、雲の無い晴天の夕暮れ空。。。  放射冷却が始まり、今夜も寒さは厳しくなりそうです。


 4月を迎えれば、、、再び、暖かさが戻ってくるようです。
山女魚達も川辺に訪れる春の陽気を待ち侘びているのでしょうか。


 皆さんの「酔い」釣り旅?を・・・。

 


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2009/03/23

ライズ招きの水仙'09

 穏やかな雨降りになった日曜午後の静かな川面へ「春告げの優しい雨」が水輪を作り続けている。
大気が十分な湿り気を含み、足元には黄色のつぼみが綻び始めた『ライズ招きの水仙』が春雨の訪れに踊っていた。。。

Dsc02704
 雨の水輪に混じって、緩やかな流れのあちらこちらに山女魚達のライズ・リングも起きている。

     パシャ・・・・・   ピシュッ・・・・・・

 沢山のユスリカが水面をかすめて飛び回る。。。  
厚い雨雲が日差しを遮り、雪代水も今日は低いまま。。。


 山女魚達は暗い水底を離れ、大量に流下するユスリカ・ピューパを水面に追い掛ける。
幾度も、、、繰り返される

     パシャ・・・・・   ピシュッ・・・・・・


 雨具を付け、枯葦の川辺に佇み、、、、、繰り返される春告げのライズを長い間、飽きもせず眺めていた。

 毎シーズン当初、『ライズ招きの水仙』が咲く頃、この流れに立ち寄りそして山女魚達の様子を伺って、自分のライズ巡礼=釣り旅が始まる。。。

どうやら今年も、そんな『ライズ招きの水仙』の霊験に出会えたお陰で良い釣り旅が続いて行きそうです。


Dsc02716 この夕暮れ、薄暮の中のライズでは R.L.Winston WT-804・TMF が幾度か美しいベンデング・カーブで山女魚の重厚なローリングへと応酬して、、、自分の釣り心に少しずつ馴染み始めたようです。


 『ライズ招きの水仙』の霊験がお立ち寄りの皆さんにも届きますよう。。。

また近い内に。。。川辺で。。。


良い釣り旅を。。。

 


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2009/03/14

邂逅~TMFに寄せて

 接近して来る低気圧に伴う寒冷前線による分厚い雨雲が上空を覆い始めていた。。。
雨音が近づいてくるようだ。。。

風さえ強くならなければ、ユスリカのハッチは続いているはず・・・早春の夕暮れ、未だ厳しい寒さの居座る川辺へ向かうクルマの運転席から、後部座席に鎮座する R.L.Winston-WT804・TMF へと語り掛けてみる。

 
 先日、「一期一会」とも云える偶然が重なり、、、再会を果たした 新品のR.L.Winston-WT804・TMF でした。
TMFの存在に一度触れながら、付かず離れず、一定の距離を置き続け・・・釣り心の奥底に沈んで15年越し・・・の再会。
Hardy-GraphiteMarvel の様に遣い手自らが熱望したのではなく、今回はまるで竿が意思を持ち、「さあ、一緒に山女魚釣りへ行こうぜ!」と勝手に手元へ転がり込んで来た・・・そんな不思議な邂逅。  

 『"人"と"物"との出会いには、いつも、何かしら、奇遇としかいいようのないものがある。』
巨匠・開高健 はその作品 -生物としての静物- (集英社文庫)上でそんな「文房清玩」な人と物の出会いを考察しています。 気になる方はご一読を。


Dsc02702 雨雲の下で、薄暮が視界を閉ざし始めた午後5時40分過ぎ、、、目当てにした里川辺で幾分強い川風に吹かれながら ユスリカの誘発する黄昏ライズ を WT804・TMF と共に待ち続けると、、、果たして。。。

 流速のある深瀬の中ほど、、、大きな底石のヨレで鋭いライズが!

   ピシュツ!   再び、、、、ピシャツ!


 左手に収めていた、8Xの先糸にフリーノットで結束したユスリカ・パラティルト#22 と XPS/DT4Fライン を開放し、流れに馴染ませて行く。

 エアリアル・ロールで水切り音を立てぬよう静かにラインをピックアップし、バックキャストはルーズなループでラインを後方高く滞空させる。
続く、切替しのフォワードキャストでラインを整えながら薄いレフト・カーブそしてアップストリームリーチ。。。
強風の中、ユスリカ・パラティルト#22が僅か一投射目から、遣い手のイメージ通りに12ヤード先のドリフトラインへと入って行く。

 極小の毛鉤は暗緑色に染まる薄暮の波立つ川面を穏やかに流れて行く。。。

 そうだ・・・ココで・・・出る。。。

   モコ・・ッ。。。  ユスリカ・パラティルト#22が静かに、水面下へ没した!


 意識して一拍送り込み、ラインを滑らせるようにしてセットフック!

   グンッ!   乗った。。。


 薄暮に沈む川面に映える白銀が明滅し、疾い動きで流れ下ってゆく。。。
WT804・TMFが古い記憶の通り、穂先から美しくロードされ、山女魚の重厚なローリングへと応酬する。。。

 寄り添うように釣り心へと同調してくる。。。エメラルド・グリーン色に染まる魔法棒「WT804・TMF」ならではの自然な感性。。。遣い手へ穏やかに語り掛けてくる。 


 こうして、、、今夕、初めてとなる 転がり込んだ・・・R.L.Winston-WT804・TMF との釣り旅は、春色を纏い始めた山女魚から祝福されたようです。

 まあ、これから、、、不思議な出会いとなったこの竿とも、永い時間を共に川辺へ立ち続けたら、重ねた小傷と一緒にその持ち味が判って来る・・・と感じていました。


 しかし、、、保管場所に鎮座する釣竿の本数を何故か知っているカミさんが帰って来たら・・・何て言い訳しようか?  Winstonの深緑色のtubeは・・・やっぱ目立ちすぎるか?
言い訳を今から考えとこうか。。。。。


 3月の良い釣り旅を。。。

 

  

 

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2009/03/09

黄昏ライズ

 風の無い穏やかな天候で迎えた昨日のこと、家事雑用を終えて昼食を食べ終わった頃、大阪・岸和田のT病院に入院中のカミさんから電話。。。。。手術後12日目を迎えて未だ痛みの続く体調のこと、執刀主治医の米村先生が休日にも拘らず回診され、病院食を口にすることが許可されたこと、、、など、仙台から遥か離れた遠い土地で一人だけの入院生活における出来事・思いついた事が話題に上り、そして長い遣り取りとなって行く。。。

 まあ、電話口の声の調子と「絶食中にマクドナルドのTV-CMをワンセグで見てたら・・・くぅ~っ。。。食べた~い!と食欲が凄く刺激された。」そして「この病院の食事はとても美味いので・・・早く食べたいナ。」なんて食い気コメントも多数あったから、いつものカミさんの調子が徐々に戻って来たナ、、、と少し安心した次第。。。  
 まだまだ体調が本格回復するまでには今しばらく掛かりそうですが、カミさん本人も大阪で頑張ってるよ!とご心配頂いております皆様へ、取り急いで手術後の近況ご報告を。。。

 そんなカミさんの食い気コメントを聞いて安心したら・・・何故だか?、、、川を見に行こう、、、と思い付いて、久し振りの釣り支度を整え、クルマに飛び乗っていました。


 午後3時直前、、、1年振りに訪れてみた“奇跡の川”Y川そしてM川では、川辺の葭の一斉野焼きに沢山の人出が。。。。。いつもならお彼岸直前の農事も、こんなに気候が暖かだと早まってしまった様子。

  ありゃ~っ、、、この様子じゃあ、、、夕暮れのライズ狙いはダメだナ。。。

  それでは・・・もう一方のM川の様子を見に行こうか?


 目的のM川へと移動する道に交差しては現われる 里川 へ差し掛かる度にクルマを止めて、リバーウォッチング。
う~ん、、、ここもナカナカ。。。


Dsc02695
 午後4時30分過ぎ。  M川辺へやっと到着。
西日を受けてキラキラと乱反射する川面では多くのユスリカが飛び交っていた。

 ま、今シーズン初めての釣りだから、、、のんびり行こう。。。

 確かめるように・・・・・昨シーズン終了後、乾燥させ畳み込んでいたウエーダーを着け、新たなフェルトの張替えが済んでいるウェーディングシューズを履いてみる。。。  う~ん、、、何時も通りの装着感。。。バッチリだ。

 続いて・・・・・「雨」の Hardy Graphite Marvel 7'8"#4 を丁寧に継ぎ、リールシートの Hardy The Prince 5/6 に収めた XPS/DT#4 を引き出す頃には、、、、、再び「西洋毛鉤による山女魚釣り師」の皮膚感覚、そして早春の黄昏時に感じる釣り旅の新鮮な記憶が蘇ってくる。。。。。

 
 西日による川面の照り返しが時間の経過と共に次第に強くなり、、、そして太陽が山影に隠れると、、、、、ユスリカの群飛が一瞬だけ強くなり、山女魚たちの 黄昏ライズリング を誘発した。

Dsc02700  川面を流す ユスリカ・パラティルト#20 に穏やかなディンプル・ライズ。。。

 記憶の通り、、、一拍送り込み、、、ラインを滑らせるように丁寧なセットフック!

   クンッ!   乗った。。。

   黄昏色に染まった水面に白銀色が明滅しながら疾い動きで流れ下って行く。。。
   このローリングは・・・・・山女魚だ。。。


 こうして、、、、、夕焼け色の黄昏が群青色の夕暮れに沈むまで、ユスリカ毛鉤を流し続け、美しい山女魚達と幾つかの出逢いが在りました。


 思いがけず、釣り旅に出掛けたものの・・・・・本人は夢中でライズを追い掛け、寒空の下で川辺をあちこち行き来していたものだから、帰宅後は足・腰の筋肉疲労が。。。。。体力の衰えを痛感!

 今シーズンは解禁より暖かなせいか? 仙台周辺の川辺に春が訪れるのも 2週間は早い ようです。

皆さんのシーズンインの釣り、如何でしたか?
春の良い釣り旅を。。。。。
 

 

 

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