釣り症候群
12月・師走を迎えて、何かと気忙しい毎日。
朝起きたと思ったら、、、日中は時間に追い掛けられるように昼を取らぬまま業務打ち合わせや作業の連続、、、気付けばもう夜のこんな時刻に。。。そんな日々。
景気について暗い話題が先行する現在、インディペンデントな自分に声掛け下さるクライアントの方々へそんな状況を心から感謝するばかりです。
しかし何だか、、、そんな状況下においてもなお・・・・・あ~、、、つ、釣りがしてェ・・・・・と釣り心は強く訴え、更に、、、10日も釣りしてないとその禁断症状が加速し始めて来る訳で。。。
俺って・・・ホントはヤバイ病気なんじゃ無いだろか? いや、、、度を越したタダの釣りバカなだけなのか?
こんな風に精神的に衰弱してしまう禁漁期をもう30回も過ごしているのだから。。。
昨日曜、そんな対症療法の為に・・・釣り=管理釣り場へ出掛けてました。
14時過ぎに現地到着したら、既にユスリカのハッチがピークを迎えていて、池中に盛大なライズ・リングの嵐。。。
おお~っ。。。 素晴らしい!
期待に違わず #18と#20のソフトハックル・イマージャー・マイクロ のパターンは大活躍してくれ、ライズするのに夢中だった鱒、山女魚、岩魚が投げ入れる毛鉤へと次々に反応して来ました。
パシャ・・・ッ!
7Xの先糸を意識しながら・・・柔らかく穏やかにラインを滑らせてセットフック!
グウッ! グングン・・・乗った。。。

足早に迎える初冬の夕暮れ空を背景にそんなシーンの連続で、釣り心への対症療養は効果抜群だったようです。
水面が夕闇に沈み始めた16時15分過ぎ、、、浅場へと大型の鱒が深場から回遊しながら現われ、、、そして微かな斑紋でライズし始めたのを見付け、、、、、極小の毛鉤を使った見釣りでこのライズを攻略してみると。。。
それぞれの大鱒は疑いも無く一発で反応して来て。。。久しぶりに引っ張り出した Hardy Marquis #5 特有の激しく逆転する1トーン甲高い長息のクリック音に聞き惚れていました。
結局、幸運にも短時間に4匹の大鱒とやり取りするハメになり、帰り道では右腕の筋肉がパンパンになってましたよ。。。
しかし、、、この大鱒達とのやり取りは、一旦沈静した筈の釣り心に・・・再びメラメラと火を点けてしまったような・・・そんな気が。。。 ヤバイな。。。
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