河川解禁まで・・・残り10日
昨日、仕事帰りに近所の釣具店で [広瀬名取川漁協 平成19年度遊漁証] の購入手続きを済ませて帰宅してみると [山形県 平成19年度共通遊漁証認証] も早速に書留郵便で届いておりました。
いや~、山形から届くのは週明けも暫らくしてからか・・・と独り決めしていたものですから、予期せぬ到着に気分が盛り上がってきましたネ。
昨シーズンは山形の河川で釣りする機会は殆ど無かったのですが、毎年、更新の案内が届くと・・・今年こそは元を取るゾ!・・・とばかりに意気込んで継続の申し込みをしていましたが、さて今シーズンはどうなることやら。。。
しかし、この春先は東北も暖冬の陽気続きで川辺の春の訪れも例年に無く随分早そうな気配、、、これはもしかすると、、、解禁当初から水面絡みの良い釣り旅を楽しめそうな・・・予感が・・・。

そんな期待に膨らむ 予感 を確認すべく、今夕、自宅裏の広瀬本流の下見に出掛けて来ました。
日向の川辺に立つ木々の芽が既に大きく膨らみ始め、早瀬の中に点在する石には、この夕暮れに羽化して来る大型のユスリカとガガンボを捕食しようと待ち受けるセグロセキレイの姿がそこ・ここに見えています。
この流れに続くプールのヒラキでは小型のウグイと山女魚が散発的なライズを・・・。
つい先日の下見では見られなかった 春 を予感させる生命感の溢れる流れの光景に思わず腰を下ろし、黄昏が訪れるまでの一時を川風に吹かれながら過ごしました。
自分の中で沈殿していた釣り心が遂に重い腰を挙げ、美しい流れを舞台とする新たな「西洋毛鉤による山女魚釣り師」の物語が動き出したようです。
フェルトソールの張替え作業は明日、、、毛鉤糸の巻き替えとクリーニングは明後日、、、不足する毛鉤は毎晩少しずつ、、、、、そして、待ちに待った解禁日を迎えようと思います。
皆さんも良い釣り旅(の準備)を。。。
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