2006 山女魚釣り~終幕
広瀬本流の遊漁期最終日となった今日の仙台は午後から穏やかな秋晴れとなりました。 日差しが出てきたら、、、モヤッと、、、気温も上がって来て、川へ出掛けるには良い日並です。
とは云いながら・・・インディペンデントな仕事人である自分は、生憎の業務執務中。。。
よっしゃ~、一丁上がり!となったのは午後4時50分。
急ぎ広瀬本流へと駆け付け、川辺でドタバタと支度して撮影したのが、右にある広瀬本流の夕景。
それから日没までの夕暮れを、、、まばらになったヒゲナガの姿を川辺に探しながら『逢魔が時』を先糸に結び、山女魚達の浮上斑紋を待ち続けていました。
しかし、、、先日降った大雨による川原の葭原まで流された大増水の影響なのか?
反応してくるのは小型の山女魚ばかり・・・・・。
残念ながら、ご紹介出来る程の 本日の山女魚 には出逢えず仕舞いでした。
皆さんは、本日、どんな漁期の終幕を迎えていたのでしょうか?
ではでは、、、明日から 西洋毛鉤による山女魚(ヤマメ)釣り師 は冬眠期間に入ります。
解禁までちょいと例の流れの大山女魚用の毛鉤でも考えながら 一休み しましょうか。
毛鉤投射の腕慣らしも欠かさずにやっとかないとね。。。
また来る春に再び広瀬本流の川辺で山女魚達と・・・・・。
われわれのいう始まりが終わりであることが多く、
終わりをもたらすことは始まりをもたらすことである。
終点がわれわれの出発点なのだ
T・S・エリオット
/ 詩集『四つの四重奏』 -リトル・ギディング- 一部抜粋
禁漁期間中も良い釣り旅を。。。。。
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コメント
毎度のコメントに感謝です。
禁漁期に突入してから、自分はユスリカのシャックのように精神的な“抜け殻”状態でした。
きっと、、、全国のプロショップや釣具屋のそこここには目が虚ろとなった山女魚・岩魚釣り師の抜け殻達が沢山見られるのでしょうか。。。
まあ本来は、この時期を利用してシーズン中に使い切った毛鉤を補充したり、、、と来る春に慌てないよう準備を整えていく訳ですが、解禁はまだ先の話だと思うとモチベーションが・・・。
春の解禁を待つこの秋冬は、色々と自分なりに足掻いて見ようか・・・と癒しの釣りへの作戦を練っていました。
良いアイディアが見つかれば記事になって行くのでしょうが、何せ、頭が固くなってきた40代。 期待せずにお待ち下さい。
JTKNさんもこんなのはどう?・・・なんてアイディアが在りましたら、ご提案どうぞ!
良い釣り旅を。。。
投稿: 管理人・Nob | 2006/10/06 01:41
こんばんは。
終わってしまいましたね。これから解禁までが途轍もなく長く感じるのは私だけではないと思っていますが、皆さん様々な過ごし方があるのでしょうね。
終わったばかりでも必ず来年の春には始まりが待っているのですから、まさに今が出発点なのでしょう。
楽しみに春の訪れを待つとします。
それでは。
投稿: JTKN | 2006/10/05 00:57