本日の山女魚~8/27
本日の仙台は朝から曇り空になっていました。
日中の気温はまだまだ暑い感じなのですが空気にも秋めいた爽やかさと穏やかさが見隠れして、朝晩は随分と過ごし易くなって来ています。

そんな天候のせいか、、、ここ数日、毎夕19時過ぎにはフックサイズなら#20~22となる 羽化直後のコカゲロウ・ダン が部屋の明かりに誘われてベランダの窓ガラスに群がって来ます。
その数はガラス一面となるくらい。。。
翌朝、窓ガラスにはそんなコカゲロウ達の脱皮殻が沢山残されてます。
そろそろ、、、秋季向けの一回り小型なメイフライ・パターンも準備しないといけないようですね。
うかうかしてると、夏を越えて神経質になった大山女魚に投げ入れた毛鉤をことごとく無視されるハメになりそうですから・・・。
秋の夕暮れ時に起こる、強烈なコカゲロウのハッチとそれに向かう山女魚達のライズを見たことはありますか?
このライズ攻略、、、未だに自分も決定打は見出せていませんが、今シーズンもまた熱くなる季節がやって来たようです。。。。。極小サイズの毛鉤で大山女魚狙い、、、上手く行くといいのですが。。。。。

さて、今夕は広瀬川本流が渇水続きの為、今シーズン初めて、その支流にあたる大倉川へ夕暮れの一時立ち寄ってきました。
17時30分現地着、、、18時45分現地発
晩夏の夕暮れの足は速く、何とも短い釣り時間でしたが、この流れも既にコカゲロウ・モードに入っていたようです。
小さくそしてついばむような神経質になった山女魚達のライズ・フォーム。
REVIEW FC-8303改 と HARDY Feather Weight の道具立てへ7Xティペットに極小毛鉤を結んでのライズ攻略。
リーチとカーブキャストが決まって、ドリフトを上手く運べば・・・・確かに山女魚達は毛鉤を捕らえに来ました。
流れに毛鉤が飛ぶと、、、川面が微かにくぼんで、、、ライズ
一拍置いて静かなセットフック動作、、、ドスッ!
乗ったーーー 夕闇に白銀色が散り、山女魚は流れの中を疾走していく。。。

今シーズン初めての大倉川の山女魚。
厳しい夏の流れには山女魚達のエサが少なかったのか? 広瀬本流の山女魚達と比べると体の線が幾分“細い”イメージが残りました。
しかし、この秋のコカゲロウの羽化モードで一気に育っていくのでしょうね。
そう云えば・・・仙台市青葉区の広瀬川流域でも今年は熊の出没頻度が高まっていると先日、新聞報道もあったようです。 広瀬川における山女魚釣り場はいずこも間違い無く 熊のテリトリー です。
熊鈴など最低限の装備を準備し、朝晩の川歩きは十分に気を付けて広瀬川の釣りを楽しんでください。
この秋も良い釣り旅を。。。。。
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