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2005/11/21

HARDY-FeatherWeightの帰還

DSC01365
 この河川シーズン終了間際、自分の不注意で HARDY-FeatherWeight リールが破損。

実際、釣り場でも大事に扱って来てたつもり、、、だったのですが、シーズン最終日の釣り場で・・・ガキッ!・・・と。  石にぶつけた弾みで、フレームのブリッジ部分が割れてしまった!

 イタタタ・・・。   痛かったのは、俺じゃなくて、リールの方だろ!ってコトなのですが、この FeatherWeight は自分が持っているリールでは“最長老”的にえら〜い長い間の活躍があって、その上、故障知らずに最も信頼できる“相棒”でもあったから、何だか竿に付いている筈のモノが使えなくなると、釣りに行く気も失せる訳で・・・。

 これまでも HARDY の修理で(注・・・修理ばかりで)お世話になっている プロショップ・オノ仙台店 の菅原店長のところへ持ち込んでみたら、、、「Nobさん、修理期間・・・長い間・・・らしいです。 英国のHARDY送還ってコトですね。 新しいリールはどれにします?(笑)」、、、なんてチクリ!と言われてみたり。

 まあ、ここ10年程は 新しいリール を買ってみよう・・・などとチラッとでも考えたコトは無かったのですが、、、。
しかし、、毎度の事ながら HARDY の代理店が案内して来た 長〜い修理期間 というのもどれ程の日数になるのか?見当も付かないのであれば来シーズンのスタートにも間に合わない恐れがある可能性も含めて、新たな相棒 を探さねばならないナ・・・と悩んでました。

 自分がリールを買わなくなった10年の間に、ウォーター・ワークスなどに代表される新メーカーの勃興や伝統を持った老舗の HARDY、ORVIS ですら、ラインナップ・モデルの世代交代の入替わりを経ており、ナニがドウで・・・と指折り始めたら、自分の欲しい一個のフライ・リールを選び出すだけで、1ヶ月は悩む事になりそうな気配。

 それから、、、かれこれ2ヶ月間が過ぎ、、、昨日、菅原店長から「入りましたヨ!」の電話連絡が・・・。

結局、あれこれ悩んだ挙句に・・・自分がチョイスした 新たな相棒とは・・・・・

           『 HARDY - FeatherWeight 』 2005年−製造モデル

 何だよー。  チィっとも・・・変わってないじゃん   ・・・そんな声を上げたあなたは ス・ル・ド・イ !

結局、フライ・リールって変わらないコトの方が難しい。
これまで30年近く見てたけれど、釣具屋さんの店先を飾ってきた製品には“売れんが為”・・・改悪 というケースが多かったからね。

詰まるとこ、、、変わる必要がこれからも無いリール そして 長く使えて飽きのこないデザインと機能を持つリール、、、と探したら、自分には「我が古くからの相棒」だけだった、、、これが真相でした。

 いいんだよね〜。  FeatherWeightリールのクリック音が・・・ね。
これで、50オーバーの“寒河江モンスター”でも掛けた日には・・・この逆転音があたりに響き渡るナ。

 ピカピカと新しくて でも 古い相棒! の帰還・・・・・でした。

  

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