毎年、シーズンが始まって真っ先に訪れるM川。

そのM川の流れの中程に自分にとってのランドマークとなった、歳月を経た立ち木がある。
この木の根元には祠が祀ってあり、水守りの神様のようだ。

 何故だか、この風景を眺める度に自分の中へ春の日差しが蘇ってくる。
あの午後の釣り、、、あの穏やかな風景が懐かしい。