深いブナの森がこの川辺に控えている。
仕事の途中、フト思い付きで立ち寄った川で、オオカワゲラが大量にハッチするイブニングに。
暗闇の中、プールの流れ込みから微かに聞こえるライズ音へ#6のエルクヘア・カディスを入れると、、、40サイズの岩魚だった。
北半球に住む全ての毛鉤釣師にとって 6月 とは夢に描いたシーズンのクライマックスかもしれない。
東北・仙台周辺の流れもまた然り。
仕事のアポイント、デートの約束、、、、、全ての予定を投げ打ってでも、本物の毛鉤釣師は水辺に立つのだ。
また、それ程までに毛鉤釣師を沸き立たせる6月は「魔の月」とも言える。 それは山女魚達にとっても・・・。
深いブナの森がこの川辺に控えている。
仕事の途中、フト思い付きで立ち寄った川で、オオカワゲラが大量にハッチするイブニングに。
暗闇の中、プールの流れ込みから微かに聞こえるライズ音へ#6のエルクヘア・カディスを入れると、、、40サイズの岩魚だった。