寒河江川に通い込んで、年に一度、逢うか逢えないか?の良いコンディションの鱒。
ヒレの具合、そして魚体が素晴らしい。

へミングウェイは「歳を経た大型の鱒は怒る」と書いたが、真にこの鱒のファイトはそうだった。

イヴニングの暗闇で、広瀬の大山女魚に巻いた“逢魔が時”で掛けた寒河江モンスター。