中天の太陽が日増しに高くなり、日差しは春から初夏の力強さに移り変わろうとしている。しかし、例年になく南東北の諸河川における季節の進行は10日程度遅れている。 冬場の降雪の多さ、春先の低気温続き・・・輝ける雪代明けの流れが姿を見せるのを楽しみにしている。
5月最終日。 黄昏の広瀬本流では、再び思いもかけないドラマがあった。 広瀬本流の看板役者・・・太く白銀に輝く山女魚。