中天の太陽が日増しに高くなり、日差しは春から初夏の力強さに移り変わろうとしている。しかし、例年になく南東北の諸河川における季節の進行は10日程度遅れている。 冬場の降雪の多さ、春先の低気温続き・・・輝ける雪代明けの流れが姿を見せるのを楽しみにしている。
夕暮れの広瀬本流では、思いもかけないドラマがある。28年目の愛竿 英国HARDY社 Graphite-Marvell 7'8"#4 と 同じくリールは HARDY社 The PRINCE 5/6 そして 広瀬本流の幅広な尺山女魚 と三役揃い踏み。